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大人の習い事&ボランティア情報

(2022.03.11 更新)

このページは、皆さんからの情報を元に作成しています。

あくまでいち個人の意見として受け止め、ご自身の責任でご活用ください。

習い事

■インドネシア語(家庭教師)
夫の会社の紹介でインドネシア語の家庭教師に来てもらっていました。日本語が話せる先生だったので、ストレスなくレッスンを受けることができました。インドネシア語が上達しただけでなく、先生とコミュニケーションを取る中でインドネシアの文化を理解できるようになったことが良かったです。

​(2020.03)

​■インドネシア語(家庭教師)
夫の会社の先輩から紹介してもらい、週に1回インドネシア語の先生にアパートまで来てもらっていました。日本語・英語ができる先生で、メイドさんやドライバーさんとのやり取りで困ったことなども相談できて、助かりました。

​(2020.03)

■インドネシア語&日本語

​インドネシア人のママ友のいとこが、日本語を勉強したいというので、英語を使いつつ日本語を教えて、こちらはインドネシア語を教えてもらいながら、ランチしてました。

​(2019.03)

■英語

日本にいたときからオンラインで英会話を習っていたのですが、ジャカルタでも継続していました。インドネシアの新しい生活のことやインドネシアの文化のことなどを先生も興味を持って聞いてくれました。ジャカルタでの生活とは少し切り離して自分のための時間を過ごすことができて、いい気分転換になりました。最初はインドネシア語と英語で頭が混乱しましたが、慣れるとそれも楽しい経験でした。

​(2020.03)

■イタリア語コース

イタリア大使館主催の語学コースがあります。時々イベントとして、イタリア料理クラスやコンサートや絵画展などが単発の催しがあります。
フランス大使館にもおしゃれな語学スクールがあり、通っているお友達もいましたよ。ジャカルタには多くの大使館があり、年末のバザーシーズンには各国主催のミニバザーも開催され、素敵な大使公邸に出かけるチャンスもありました。(2017-2019)

■エアロビ

アパートのお友達グループで希望者が集まって、インストラクターに来てもらっています。コロナ感染が広がっている時期は、テニスコートなど室外で行うので、日焼け対策は必要ですが、空の下で音楽を聴きながら身体を動かすのはものすごく気持ちよく汗をかけて、リフレッシュできます。

​(2022.03)

■ジムのプログラム(アパート内)

アパート内のジムで日替わりで開催される各種プログラムに、参加していました。事前の予約等は必要なく、当日気が向いたら行けばいいので、とても気楽でした。私が参加したのは、ヨガ・バランスボール等の軽いコースばかりでしたが(笑)、軽いものからハードなものまでいろいろなプログラムがありました。

​アパート内の様々な国の住人が参加するので、自然と顔見知りになる方もできて、アパート内ですれ違ったら挨拶やちょっとお話しするようになったりして、楽しい時間を過ごしました。

​(2020.03)

■インドヨガ

インド大使館の文化センターで本格的なヨガを教えてもらえます。現在はインストラクターがインドへ帰国しているので、オンラインで行えます。日本人は数人しかいませんが、インドネシア人の他、インド人、フィリピン人、オーストラリア人など多様な国籍の仲良しグループです。私は2019年まで通っていたので、そこでお友達になったインドネシア人の御宅に数名が集まって、ヨガのクラスとは別にインストラクターを呼んでダンスを習っています。現在は休止中。でも毎日のようにグループWAに動画や写真が投稿されて、コミュニケーションは盛んにおこなわれます。

​(2022.03)

■テニス

アパートのお友達とテニスコートにコーチを呼んで1時間練習しています。コーチがボールボーイも連れてきてくれるので、練習に集中できます。コーチング費用が安いのもインドネシア生活のメリットです。

​(2022.03)

■バドミントン(アパート内)​

アパート内のバドミントンコートを使っての、日本人のゆる~いサークルに参加していました。週に1回、当日ぎりぎりに参加の可否を表明すればよいだけの気楽な集まりでした。インドネシア人のコーチを1人お願いしていて、コーチ料を当日の参加者で折半して支払っていました。

運動不足になりがちなジャカルタ生活で、朝汗を流して、シャワーを浴びて、とてもすがすがしい気分で一日を始めることができました。

どこのアパートにも同様のコミュニティがあると思います。

​(2020.03)

■ピラティス(イシャン先生)

マットとタワーを使ったピラティスのレッスンを日本語で受けられます。レッスンは他にインドネシア語、英語でもできます。先生のお宅なので女性限定のマンツーマンレッスンですが、慣れると3人までのグループでも受けられます。自分のレベルや身体の状態に合わせてペースを調整したり姿勢を丁寧に確認しながら教えてもらえます。
他にもフラダンスとタヒチアンダンスも教えてらっしゃいます。

(2022.3)

■ピラティス(ヨフィー)
外部から先生を招いて受講。陽気な先生で楽しかった。

​(2020.03)

■バティック

​外部から先生に自宅に来てもらって、お友達数人とバティックを習っていました。道具は全て先生が用意してくれて、下絵に困ったら先生が手助けしてくれて、気軽に習うことができました。お友達とおしゃべりしながらの作業はとても楽しく、日本に帰ってからもインドネシアのことを思い出せる作品が残るのが良かったです。

​(2020.03)

ボランティア

■ジャカルタマザーズクラブ

月に数回のミーティングとイベントの企画開催を担当していました。ママ友や習い事のコミュニティとはまた違い、沢山の方と一緒にイベントを作り上げる経験はとても楽しかったです。個人ではなかなか得ることのできないインドネシアの情報を収集したり、施設見学に行ったりと、様々な経験ができました。

■ヘリテイジ

駐在任期も残り一年となった頃、インドネシアという国をよく知らないまま帰国ももったいないという気持ちになり、気になっていた"ヘリテイジ"に入会しました。
もともとボランティア活動をしたい気持ちはありましたが、ヘリテイジの方はとても勉強熱心で私には出来ないのでは…と迷いましたが、思い切って入会しました。
入会後コロナの為、オンラインでの活動がメインになりましたが、日本に帰国となった今でも、レクチャーの開催前に、数名のメンバーでレクチャーの内容について再考し、子供達に伝わるようメンバーで協力しあい、一つのものを形にしていくことが、こんなに楽しいものだという事と思い出しました。
回数を重ねるうちに、少しずつインドネシアの事を主人より詳しくなっています。
こんな私が…と思っていましたが、JJSの子供達に、インドネシアについて伝えられる事も、とてもありがたい経験です。

​(2022.03)

■ヘリテイジ

インドネシアに赴任が決まり、最初に思ったのが「インドネシアってどんな国だろう」でした。どんな人が住んでいるの?言葉は?食べ物は?歴史は?全く未知の世界。いくつか本は読んだけれど、凄い‼面白い‼と感じるほどにこの疑問に答えてくれたのが、ジャカルタに引っ越して間もなく出会ったヘリテイジの活動でした。
最初に見た民族レクチャーで驚いたのは、一つの国の中に300もの民族があり、600もの言語があるということでした。インドネシアの言語は「インドネシア語」と思いこんでいたので、民族の数だけそこには言葉と文化があるんだ!と知りました。
その後、メンバーの方々とお話したら、今はワヤンレクチャーを作っていて、コタにあるワヤン博物館へ遠足に行くとのこと。私の探求心アンテナがピーンと立って即入会してしまいました。
みんなで疑問に思うことは調べ、体験し、どう説明すれば伝わるか、どのようにパワポで表現すれば分かりやすいかなど、一つの目標に向かってレクチャーを作るのはバリダンスやガムランを習うのと同じように、とても楽しい習い事のような活動でした。
いつまでも続くと思っていた日々が、ある日、突然コロナで帰国となりバラバラとなってしまったメンバーたち。でも閉塞する社会の中で仲間とオンラインで繋がり、新たなステージで活動できたことはジャカルタ駐在での財産となりました。
今もコロナ以前のようには好きに出歩けない、でも新しい経験や人との出会いは、このヘリテイジの中にきっとある!縁があってジャカルタに住んでいるなら、素敵な思い出と生涯の友が作れると思います。
(2022.03)

​■大学の日本語会話クラス

日本語学科の会話や作文のクラスで教えています。現在はオンラインクラスになっていますが、時々お友達にも参加してもらって、会話の相手になってもらいます。会話は100%日本語です。

(2022.03)

■合唱ステージ

JJC合唱団に入っているので、学校や大学のイベントに招待されて歌うことがあります。2月は練習を自粛しましたが、もうすぐ再開される予定です。

(2022.03)​

■日本文化の紹介

日本語学科のある大学はたくさんあり、大学祭や文化祭で書道や折り紙のワークショップを依頼されることがあります。またホテルやモールで日本フェアをするときのイベントで着物ショーや書道ブースを実施したこともあります。現在はほとんどのイベントがオンラインで行われています。

​(2022.03)

■WIC(WOMEN‘S INTERNATIONAL CLUB JAKARTA)

WICというボランテイア団体で、バザーのスタッフとして準備から手伝ったり、メンバーの日本語&文化クラスで教えていました。(2018-2020)

■Rachel House Supporters 

2006年インドネシア人女性によって設立されたNGO Rachel House (治癒の見込みのない深刻な病を抱える幼い患者とその家族に訪問式緩和ケアを無償提供している団体)にて2019年中頃よりFundraising and Events Advisor という役割でボランティアをしています。この尊い活動が継続されるためにジャカルタにて、個人、グループ、団体、企業など、邦人コミュニティー、外国人コミュニティー両方にRachel Houseの活動を伝え、支援をお願いしてまわっています。ジャカルタ滞在中の社会貢献先(募金)、趣味の活動に支援を取り入れる(収益寄付)など、ジャカルタ生活の中に支援という貴重な項目を加えていただければと願っています。

私自身、どうやって支援を届けるかと日頃から考えていることにより、そのアイデアをクリエイトすることや、アイデア実現のための過程が、自分の成長に繋がると感じています。

(2022.10)

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