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​海外に暮らす日本人の子どもたちをみんなで育てる会

「海外に暮らす日本人の子どもたちをみんなで育てる会」(通称「みんこそ会」)は、海外での子育て経験者が立ち上げた非営利団体です。

海外で暮らす日本人は、約130万人。
言語や治安、制度等の違いから、日本と同じように暮らすことには難しさがあり、頼れる社会的資源も限られています。

一方、子育ては、家族だけで担いうるものではありません。
It takes a village to raise a child.

子どもひとりが育つには、1つの村みんなの力が必要

核家族化し、地縁も弱くなった日本では、子育てのために様々な制度、資源を整えてきました。
 

海外での子育てにも、海外で子育て中の人だけでなく、海外で生活する人、海外と関わる仕事をする人、海外の子育てに関心をよせる人、たくさんの人の力が必要です。

子育てを支え、人々がつながることによって、関わる人々も支えられる関係が生まれると考えます。

私たちは、インドネシア「ジャカルタマザーズクラブ」の活動を通して、ジャカルタで暮らす日本人の子育ての難しさについて語り合い、理解を共有し、みんなで学び合い、支え合う仕組みを考えてきました。
その経験をもとに、世界各地で暮らす日本人の子育てに対して、現地の見えにくいニーズを言葉にし、理解を拡げ、「みんなで育てる仕組み」を作っていきたいと考えています。

  「海外に暮らす日本人の子どもたちをみんなで育てる会」(通称 みんこそ会)

    連絡先;kaigaiminkoso(at)gmail.com

                       *atを@に変えてください。

         急を要するご相談には対応できない点、ご了承ください。

お茶の水女子大学大学院 博士前期課程修了(人文科学修士)後、EAP(Employee Assistance Program)コンサルタントとして働く人のメンタルヘルスケアに従事する。

夫の駐在に伴い、フィリピン マニラ、インドネシア ジャカルタに2人の子どもと共に帯同。

ジャカルタ在住時、ジャカルタマザーズクラブ 生活サポート 代表(2019年3月~)。

​​ゆいグローバルネット 共同代表。

所属学会:日本心理学会、日本発達心理学会、日本教育心理学会、日本コミュニティ心理学会

【共同代表】

​錦織(大橋)ひとみ(認定心理士)

圖子田優子(臨床心理士、公認心理師、中学校・高等学校教諭1種(家庭))

お茶の水女子大学大学院 博士後期課程退学(社会科学修士)
学校、大学、
児童相談所、クリニック勤務歴あり。
With Kids -海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会-所属。
インドネシアジャカルタ在住の2017年、ボランティアグループ「ジャカルタマザーズクラブ」内に、保育・教育・心理・保健・医療・福祉分野の有資格者チームとして「生活サポート(旧相談部)」を立ち上げる。アメリカ在住歴あり。

ゆいグローバルネット 共同代表。
所属学会:日本心理臨床学会、日本公認心理師学会、日本コミュニティ心理学会、日本教育心理学会

【論文・学会発表】

●第1回日本公認心理師学会学術集会(2021)

海外在留邦人のメンタルヘルス支援において心理師に求められること

―インドネシアとタイにおけるボランティア組織の取り組みから―

●マクロ・カウンセリング研究, 13. (2020)

海外邦人における母親コミュニティ支援の展開可能性―マクロ・カウンセリングの観点からの検討―

●日本コミュニティ心理学会23回大会 (2020)

海外在留邦人を取りまくコミュニティ支援の可能性(1)

―ジャカルタマザーズクラブにおける母親の心理的ウェルビーイングを高める取り組み―

●日本コミュニティ心理学会23回大会 (2020)

海外在留邦人を取りまくコミュニティ支援の可能性(2)

―コロナ禍における一時帰国者の抱える困難―

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